算数がよくできるばかりに、空想力に欠けるだろうと南洋について作文を書く宿題を出されてしまったコンラート少年が、リンゲルフートおじさんと失業した馬に乗って南洋へ向かう物語です。「なまけものの国」、「過去の城」、「さかさの世界」・・・と荒唐無稽な世界を旅していきます。5月35日という暦にないでたらめな日にちに、途方もないことがつぎつぎに起こる空想の面白さをしめしたお話。
算数がよくできるばかりに、空想力に欠けるだろうと南洋について作文を書く宿題を出されてしまったコンラート少年が、リンゲルフートおじさんと失業した馬に乗って南洋へ向かう物語です。「なまけものの国」、「過去の城」、「さかさの世界」・・・と荒唐無稽な世界を旅していきます。5月35日という暦にないでたらめな日にちに、途方もないことがつぎつぎに起こる空想の面白さをしめしたお話。

9月に旅行に行ったときに応募していた、「香川の名産セット」が当たりました。
讃岐うどんとオリーブオイルのドレッシングとおととせんべいの詰め合わせ。
美味しいものばかりでとてもうれしい。包装紙がこれまた素敵だったので、ポチ袋と封筒にしました。青と黒の組み合わせって好きなので、包装紙に小躍りですよ。うれしいなー。
ちょっと忘れたころに、プレゼントを送ってくれるなんて、香川・岡山、本当にいいところですよね。また、行きたくなってきました。じつは、少し前に岡山のおまんじゅうも当たったんです。それは食べちゃって写真もないんですが、美味しゅうございました。当たるのが食べ物ばっかりというのは、わたしが食いしん坊だからでしょう。美味しいものが当たって、ラッキーだ!


ぬか漬け、はじめてみました。
ぬか床を一から作るのはたいへんそうなので、市販のぬか床を利用することにしました。伊勢惣の仕上がりぬかみそ。袋を開ければ、そのまま漬けられるというお手軽さ。パッケージの絵もなかなか可愛らしいです。何度か使った後は、いりぬかや唐辛子などを加えたりとメンテナンスしながら使っていけるようなので、だんだんとオリジナルな味になっていくはず。セロリが美味しいです。
野田琺瑯のぬか漬け美人を買ったので、移し替えて育てていきたい。

観てきました!No Distance Left To Run。
劇場で見なくては!と思ったので、予約して日曜日に行ってきました。
ドキュメンタリーってどうなんだろ?なんて気持ちもあったのですが、結構素直に感動してうるうるしながら観てしまいました。とてもよかったです。blurの4人がまた集まって活動できたことはとても大きなことだったのでした。それに、なんといっても懐かしい映像が満載で、みんな若い!そしてめちゃめちゃかっこいい!!!キャー!!となりました。現在の姿と比較しちゃうから、余計にそう思ってしまうというね・・・。とくに、デーにはもうすこし頑張ってもらいたいよ。
グレアムってさ、本当に可愛いんですよ。なんであんなに可愛いのかしら。天然記念物に指定して保護したほうがいいんじゃないかと思うくらい。キュン!キュン!です。
DVDが出ますから、みなさん買ってみたらいいと思います。むふふ、楽しみー。

『(500)日のサマー』を観ました。
ヘッドホンでスミスを聴いていたら、超キュートな女の子が「それ、スミス?わたしもスミス大好きなの!」なんて、声かけてきたら、運命感じるしかないでしょう。サマーを演じるズーイー・デシャネルは、音楽活動もしているし、デスキャブの人と結婚しているってところもリアリティ増しです。草食系男子の主人公トムが、サマーと過ごした500日間。 基本的にトムの目線、記憶として描かれるので、時間軸はランダム、出来事の意味合いも思い出すたびに変わってきたりします。まあ、記憶なんてそんなもの。恋愛なんてそんなもの。本当のところ、サマーがどんなことを考えているかは、それだけじゃわからないんですよね。サマーが奔放にしていても不安を抱えたところもあると思わせる場面があったのが地味によかったです。サマーの服装もかわいかったですし。
オルタナとかUKとかちょっと暗めなロック好きな男子は必見かも。(そんな人がココを見るのかは知らないけど。)音楽以外が趣味の人だって分かる!分かる!ってかんじだと思います。オススメ。
http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/ (オフィシャルサイト)
『ふたりのロッテ』は、懐かしい!と思って、手に取ったのですが、大人になった今のほうが、大人の事情ってものが分かるので、おそらく昔は軽くスルーしていたようなところが心に響いたりしました。例えば、週末休暇にハイキングをして過ごしたルイーゼ(ロッテ)が「この世にくらべものもないほど楽しかったわ!」と言うのを聞き、おかあさんが、時間を作っていろいろしてやっていないことを後悔するところとかに、ぐっときてしまいます。子どもはいないけど、もう完全に親目線。
双子が入れ替わるという設定も面白いですし、楽しく読めてためになる名作です。